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2014年11月19日水曜日

ついにご両親にご挨拶-家族はHaponesを受け入れるのか?-

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今後のことを考えると早めにリスクの芽は摘んでおきたい。
ということで、彼女の両親(片親のため、母親)には早めに挨拶して状況を判断したかった。
ということで、早々より彼女に希望し、ついにビデオチャットで彼女の家族と対面できた。

午前11時ごろ、彼女から3G回線を使ったskypeの連絡が。

以前、この話をしたとき「スーツ姿がいいわ」と言っていたので、自室でスーツ待機というなかなかおかしな状況となっていたが、彼女はフィリピンらしい裏切りをしてくれた。

家族で借りたジープニーの中(移動中)に電話してきたのである。さすが、お気楽。別に両親を紹介することなんて、日本に比べたらなんでもないことないという文化的違いだと思われる。

目的の母親は助手席に座っているということで、その時は会話できすジープニーに乗り合わせているおじさんや、甥・姪、親戚などに次々に挨拶。
皆、悪い人ではない。画面上は(苦笑)タガログ語のボキャブラリーを出しきり、英語も交えつつ、なんとか会話。
もう正直、
『ハポンです(日本人です)英語もタガログ語も微妙なレベルです。。。もうどうにでもなれっ!』
と言った感じで、聞かれた質問に答えて対応してました。

40分ぐらい会話を楽しんだあと、一旦電話をきり2度目の電話を待つことに。

そして、ついに彼女の母親とご対面。

「私には彼女がいます。あなたの娘です。よろしくお願いいたします。」

もっと違う言い方あるだろ。。。と我に返ったときは後の祭り。母親はおじさん連中とは違い、私の名前を聞くぐらいで、何か質問をしてくれることもなく挨拶終了。次は、ばあちゃんに挨拶。ばあちゃんには貧弱なタガログ語で挨拶しましたがあまり表情を変えることことはなかった。。。

『あれっこっちが見極めのために電話を希望したんだけどな。。。なにやってるんだ俺?』

挨拶を終えたあとは、彼女と彼女と同い年ぐらいの姪の人と一人ファッションショー。

「ねえ、あの時の帽子をかぶって!。。。ほら彼かっこいいでしょ?」
「あのときのサングラス。。。そっちのほうがいいわ。」
「あなたのクローゼット見せて。。。その青いの着てみて。。。白いジャケットはいらないわ。」
「やっぱりそれいいわ。今度来るときその格好できて頂戴」
etc...

画面越しではあったが、初めての挨拶経験。いい経験になりました。

その夜、電話で彼女に聴いてみました。

「お母さんは私のことをなんて言っていた?」

「しっかりとしたいい人だと言っていたわ。」

「君自身は私のあの時の態度、どう思った?」

「あなたは誠実に対応してくれて、とても良かったわ。本当に」

どうやら、誠実に見えたようです。ほっと一息。

「そういえば君は私の金に関する考え、お金を提供する気がないこと、は君の母親にも伝えているの?」

「伝えているわ」

「お母さんはそのことについて何か言っているの?」

「彼女はこう言ったわ。あなたが本当に彼氏のことを思っているなら、金を要求しちゃダメよ。母さんは私にお金は希望していないの。私の幸せを願っていたわ」

「なんて良い母親なんだ。すばらしい母親だね。私も彼女の意見に大賛成だよ」

「私は母親のことを本当に誇りに思うわ」

素晴らしい。なんて素晴らしいんだ。こんなフィリピン人もいるんだ。

「だから、あなたが一度私にお金を送金してきた時は少しこわかったの。お金を送らないって言っていたあなたが送ってきたということは私たちの関係が終わるんじゃないかって」
※一度だけ、送金経験あり。彼女に買ってもらいたいものがあったため。

「でも、君はきちんと私の指定したものを買ってくれたじゃないか。君は送ったお金で他のものを買うこともできた。だけど、君は私の指定したものを買った。その時のあなたの行動は、君を信用するのに大いに役立ったよ。本当にありがとう」

実は午後6時ごろにある喧嘩をしていた私達。

『喧嘩しても元通りになれるぐらい仲良くなったんだな』

まだまだ、このブログは続きそうです。
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