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2014年12月1日月曜日

穏やかな海はまだ遠く~彼女が離職、3G電波は遠く、スカイプVideoはしばらくお預け~

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Image courtesy of franky242 at FreeDigitalPhotos.net

彼女が先日職場を離職しました。
原因は、過労を感じている一方休めないという厳しい現実。

彼女の勤務日程は、2週間に一度、日曜日に1日の全休があるのみ。それ以外の日は途中休憩はあるのものの朝5時30分~夜7時30分(労働時間11時間(休憩除く))
3食まかないつき、寝床もあり、光熱費等一切負担なし、だとしてもこれで月収3000ペソ(7500円ぐらい)。

日本じゃあ考えられない労働環境ですよね。

それでも辞める前は私にきちんと相談してきました。

「私もう疲れちゃった、休みがとりたい。仕事やめようと思うの」

本心からすれば、そんなブラックすぐにやめてしまえといいたいところですが、高卒で特になにか資格があるわけではない彼女、地元に工場があるわけでもなく簡単に新しい仕事が見つかるような環境ではありません。

ずるいなと思いつつ、現地の就職事情を詳しく知らない私はいい加減なこともいえないので
「君の好きにしていいよ。仕事の有無で私のあなたへの愛が変わることはないです。」

といってしまった。

同僚に相談した際は「やめないほうがいい、新しい仕事を見つけるのは大変」と助言されたようです。

「家族には相談したの?」

「母さんに相談したら辞めていいっていうに決まっているじゃない。やさしいんだから。」

「よくわかるよ。君は彼女に心配をかけたくないんだね。」

彼女のボスは彼女の親戚と確執があったような(詳しくはこちら:仕事を辞めることについて
あまりいいボスではないため、彼女も彼と一緒に働きたくないいという思いもあり、退職のことをボスに伝えたそうです。

その後、やっぱり辞めないといっていた時期もありましたが、結局のところ一度「退職する」といってしまったことを取り消すことはできず、辞めるにいたったようです。

辞めること自体、私たちの関係にヒビが入る重大な致命傷ではないのですが、職場だからこそ使えたWifiインターネット環境が使えなくなるというのが、手痛い。

せっかく手に入れたスマートフォンの機能を活かせず、またも国際電話料金に悩まされる日々がスタートしました(苦笑)

彼女にはプリペイドをリチャージしてチャットだけでもスムーズに行くようにとお願いしておりますが、彼女の貯金でどこまでやってくれるかは今のところ不明です。

※結構負担になっていることは正直に伝えているのですが、具体的な額を伝えるのはあまりに酷なので伝えておりません。(彼女の月収を超えることもしばしばあったので)

さあ、どうしたものか。

金なんていずれ稼げばいい。待ってくれない彼女との時間を優先しようと腹に据えて踏ん張りたいと思います。

フィリピンへの電話、いいテクニックがあったらぜひ教えてください!!
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