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2014年12月21日日曜日

フィリピンの移動手段と支払い方法について-Day2.5-

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Pangasinan Five Star Bus Co. Inc.- 2204
Pangasinan Five Star Bus Co. Inc.- 2204 / Leonidas_Smith1866


フィリピンの主な移動手段は
  • 飛行機
  • バス
  • タクシー
  • ジープニー
  • トライシクル
それぞれ特徴があるので、特に特徴的なものを紹介。
※フィリピン国内でも地域によって状況が変わる可能性が非常に高いです。本情報は筆者体験のもののみとなります。

飛行機について

RP-C3198 A319-111 Cebu Pacific Air
RP-C3198 A319-111 Cebu Pacific Air / SJByles

飛行機は特に他国と利用方法が変わりません。国内線の利用をしたことがないので詳細もわかりませんが、国際線の場合、空港で空港使用税がとられます。
・ニノイ・アキノ国際空港、550ペソ
・クラーク国際空港、600ペソ

バスについて

バスは日本とは利用方法が異なります。
バスは大きく分けて2種類
・エアコンバス(トップの写真)
・オーディナリーバス
Lorna Express 1193
Lorna Express 1193 / joshr0ckx | Photography

見分け方は窓が開いているか、開いていないかの違いとなります。オーディナリーのほうが一般的にはぼろいです。また、オーディナリーは1列5席の場合が多数あります。
各バスの特徴とチケットの見方は以下を確認してみてください。

フィリピン バスの乗り方

支払いは、バスの添乗員(お兄さん)が席まで徴収にくるので、その際に支払います。最初にチケットのみ渡され、再度座席まで来た際に支払います。
私の利用方法ですが、長距離を移動する場合は高くてもエアコンバスを利用するほうがおすすめです。オーディナリーバスは庶民の足となっているため、頻繁に停車します。よって、長距離を移動するほど目的地までの到達時間がエアコンバスに比べ遅くなります。

乗り方は、大都市圏の場合はバスターミナルに行き乗車するほうが無難です。バス停以外乗車は受け入れない場合があります。エアコンバスの場合、座席指定がなされている場合があるので、チケット売り場でチケットを買ったほうが無難です。ビクトリーライナーはチケットオフィスでチケットを買うと事故保険に加入させられます。バギオ方面等事故リスクが高い場合はビクトリアライナーがおすすめ。
地方の場合は、タクシーと同じ要領で手を挙げればとまってくれます。
※止まらないバスは、エクスプレスバス(3列シート)か満席の場合のみ。夜間は気づかれずとまらない場合もあります。
遠くへ移動する場合は地方でも最寄のバスターミナルに行くほうが確実に席が取れます。

降りたい場合は
「para po(パラ ポー)」と「kuya(クーヤ)お兄さん」に言いましょう。
とまってくれます。
※バスが止まるまでたたないほうが無難です。ブレーキが荒いので転倒のリスクがあります。
※ジープニーも一緒

[po]は日本語の「です」「ます」にあたる丁寧語的な意味があるので、英語の語尾に[po]といってもやわらかい反応となります。
[kuya]は単語自体に丁寧な意味が含まれるため[po]は必要ありません。
※彼女情報です。

通勤・帰宅時間帯の交通事情は最悪。マニラ圏などほぼ動かないといったこともあるので、なるべく避けましょう。

タクシーについて

Transport terminal
Transport terminal / Roberto Verzo

タクシーはイエローキャブと白タクがあります。値段の違いのみ。イエローは高いだけです。値段は、初乗り40ペソ、距離と時間によって値段が上がっていく日本のタクシーと同じ仕組みです。なお、メーターを使いたがらないドライバーもいるので、その場合は交渉するかほかのタクシーを捜しましょう。外国人とわかると吹っかけてくるドライバーも多いです。
タクシーは都市圏しか走っていないのでその点も留意。防犯上の理由より、助手席に座りドアをロックしたほうがいいです。キョロキョロしていると遠回りされてメーターを稼がれる場合もあるので、注意。
※いいドライバーももちろん簡単に見つけられます。
※長距離を移動する場合、メーターより交渉したほうが結果的に安く上がる場合もあります。
支払いは、下車時に払います。

ジープニーについて

ジープニーは庶民の足。多くの都市で走ってます。
初乗り料金は都市によってことなります。メトロマニラは距離によって値段がことなるようです。
地方のエリアによっては距離に関係なく一律11ペソの地域があったりもします。
広い方は、手を上げて止めて降りたいときに
「パラ ポー」というか屋根を叩けばとまってくれます。
慣れればもっとも使いやすい移動手段。20ペソ握っていればどこでもいけます。
なお、運転席に近いポジションは後ろに座っている人の乗車賃をドライバーの手に受け渡すボランティアを行います。
助手席の乗車も可能。ただしエンジンの熱が助手席にい伝わってくるので近距離以外はお勧めしません。
行き先がわからない場合は、運転手に聞けばいいでしょう。大荷物でも乗れますが白い目線を覚悟しましょう。
※ルートが時間帯によって変わる便も存在します。
支払いのタイミングは乗車後早い段階です。

トライシクルについて

トライシクルは事前の交渉額と下車後の値段が変わることもあります。料金体系がわかりにくいのりものです。彼女と一緒に頻繁に利用しましたが、そのときの感覚は初乗り40ペソ、距離に応じて20ペソずつあがっていくイメージです。
彼女の親戚にトライシクルドライバーがいたので運転もさせてもらったのですが、ブレーキの効きが悪すぎ。日本じゃ絶対に車検通らないブレーキです。便利ですが、危険も覚悟しておきましょう。最大乗車人数はトライシクルの形状にもよりますが、サイドカー座席部に3名、屋根に1名、荷台に1名、バイク後部に2名でドライバー合わせて8人乗ることができます。
※一般的には4~5名しか受け入れない。
※正規のトライシクルは認可証が座席の見える位置にはってあります。ない物の利用は避けましょう。
支払いのタイミングはタクシー同様最後となります。

そのほか、FXタクシーやミニバス、トライシクル(ノンモーター)などがありますが、割愛します。

都市圏でオーディナリーやジープニー、トライシクルを利用する場合はマスクがあったほうが無難です。排ガスすごいです。
都市部の降り始めの雨が黒いこともしばしば。
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