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2014年12月22日月曜日

彼女とその家族、好意に甘えた私はなんと。。。-Day3-

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ついに彼女と再会を果たした私たち。
昼食を一緒に食べた後、彼女の家を訪問。付き合った当初は「家に行きたい」といっても嫌がった彼女も今はもう「私の家族があなたに会いたいといっている」といっている状況となり、なにやら歓迎モードの予感。

彼女のいとこが来週誕生日という情報を仕入れ、ケーキとピザも購入。

幹線道路から少し離れた街に住んでいる彼女。幹線道路からはトライシクルで移動である。
家についたら早速挨拶。母親やおじいさん、おばさんには

「Magandan hapon po」(こんにちわ)
「Mano po」
といいながら、相手の手の甲を自分の額にくっつける。
これが礼儀がいい挨拶方法。

フィリピーノはみんな“マノポ”という方法で年上への尊敬の意を表します。
跪き年上の人の手で、額に触れてもらうのです。
それは文字通り、あなたの手を下さいという意味です。
私は両親にやり方を教わりました。特に祖父母の家に行く時に。
これは私たちの愛情と尊敬を彼らに示す方法なんです。
引用:【フィリピン添削メンバーの英語日記】“mano po”
※引用先にわかりやすい図もあります。

その後は「kinagagalak ko po kayong makilala」(よろしくお願いします)

私の訪問をどうやって知ったのか知らないが、近所の人まで集まってきた(苦笑)
持参したチョコレートと古着を披露。彼女と彼女の親戚はかなり喜んでいた。服はかなり喜ばれるみたいだ。
母親にはがま口の小銭入れをプレゼント。彼女には服とは別にピアスをプレゼントしたが、リング型ではなかったためかあまり喜ばれなかった。宝石よりリング型や大物のほうがよさそうだ。

ひと通り挨拶を済ませ、彼女の家でまったり時間を過ごした後は友達の家に帰宅。荷物をしたくして、彼の家に彼女と彼女の姉、彼女の親戚の子、自分の4人で向かう。彼は当然驚きはするが、お茶を出してくれた。その後、彼の妹と彼女が会話。タガログ語で詳細は聞き取れなかったが彼の家で平日一人で過ごすことを聞いた彼女は急に私のことを心配しだし、家に電話。


途中、彼の親戚の家でカラオケを楽しむなどの時間をはさみ、彼女が私に提示した結論は驚くべきものだった。

「ねえ、あなたは私の家で泊まるべきだわ。」

「え?!なぜ?!」

「私が心配なの。私の家族も心配しているわ。」

「え、けど君の家、親戚含めて女性と男の子しかいないよね。大丈夫なの?」

「私の家族はあなたをとってもいい人だと認めてくれたわ。だから、うちにきて」

「いくのはいいけど、寝る場所ないよね。君だって、母親と今同じベッドで寝ているわけだし。」

「向かいのおばさんの家のベッドを使って」

なななんだ、この展開は?!まあ、私にとってはうれしい展開。早速、友人の彼にそのことを伝え、彼も承諾。結局彼の家に戻ったものの2時間で再度彼女の家に戻るという展開に。

再び家族に歓迎される私。食事の配膳や片付けなどわかる範囲で手伝いつつ、彼女との時間を過ごす。

ウェルカムモードの家族も実は、話しかけたくても「英語」が思いつかないという状況に陥っていたようです。
※あとから彼女に聞きました。

22時過ぎでしょうか。彼女が

「散歩しようか」

『こんな時間にこんな田舎で散歩する場所なんてあるのか』

月明かりが明るい夜道を散歩開始と思いきや目的地は彼女の家の隣の親戚の家の庭。
プラスチックのいすを二脚もってきて座るように指示をされる。


目の前には親戚の娘とその彼氏がいちゃついている。

「○○。好きっ。」

唇を奪われたっ!!目の前のカップルを見た段階である程度予想できたけど、彼女がこんなに大胆だったなんて。
AもBもCもスキップしてDである。

そんなこんなでキスを繰り返し24時手前。彼女の家に戻り、就寝。
あなたの部屋はこっちよとベッドに案内されたときは、淡い期待を抱いたがさすがに同じベッドで寝ることはなかった(苦笑)

次回は彼女と一緒に教会へ。
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