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2014年12月26日金曜日

初めてのバギオ、歩けるバギオ、疲れる彼女-Day5-

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当初の予定はスービックのサファリ。目的地は告げずにサプライズなんていう計画でしたが、動物について聞いてみたときまさかの動物園はあまり好きじゃないということが発覚。結局彼女にどこに行きたいか聞いて「バギオ」に行くことになりました。


私にとっても彼女にとっても初めてのバギオ。彼女の母親に「ビクトリーライナーで行きなさい」と強く言われたため(保険の関係で)ビクトリーライナーで行くことに。どこまでも続く乾いた田園またはとうもろこし畑から徐々に風景は変わっていき、到着2時間前ぐらいからはいよいよ山道といった感じ。
彼女は初めて見る光景に興奮し窓にひっついています。

「少し頭が痛いかも」

「いや、山道だからね。風景を追いかけると気持ち悪くなるから気をつけて」

「わかった。」

後部座席側に座った私たち。うねった道をフィリピンスタイルの荒い運転で走り抜けるため、私も若干気持ち悪くなる。
途中、お手洗い休憩を一回挟み目的のバギオに到着したのは13時ごろ。

「そんなに寒くない」

「そうだね。想像より寒くない。昨日の夜のほうが寒かったね。」

「マニラみたい。想像と違うわ。」

「えっ?混雑している感じが?」

「そうそう。」

そう、田舎の避暑地だと思っていたら(日本で言うところの軽井沢的な)車の量も人の量もずいぶん多くのんびりとした雰囲気はほぼなし。

バス停からまずはじめにバギオ大聖堂に。裏手からいい景色が見れるらしいがそれをみることはできず。
※階段の入り口が閉鎖されていた。


持参した「地球の歩き方」の地図を片手にぷらぷらとまずは目的のホテルを探す。※ホテルの位置に関して予約表の住所しかわからない状況(汗)

パブリックマーケットを抜けて、デパートのレストランで昼食。

「牛肉はあまり好きじゃない」

『頼んでからそれをいうか。。。』「ごめんね、○○。嫌いなものだったら最初に言ってくれないかな。恋人同士だけど、言葉なしにあなたの気持ちを汲み取るのはまだまだ難しいよ」

「母さんは私の顔をみて判断できるわ。」

「母さんほど長く君と一緒にいないから勘弁してくれ。今度からきちんと好き嫌いを言ってね。私に対して遠慮なんて必要ないから。」

「わかった。ごめん。」

私の彼女も、ほかのフィリピーナと変わらず優柔不断。レストランに入ったときは「It's up to you」なんていっているのに、会計済ませてから愚痴をこぼすという。まあ、日本人にもこんな女性、いますよね。

昼食後はクーヤ、クーヤとジープニーのおじさんや地元の学生。サリサリストアの店員など、いろいろな人に場所はどこかと聞いて回りました。最初は『歩きつかれた、もう歩きたくない』といった顔をしていた彼女も徐々に人に聞きながら目的地を目指すことが面白くなってきたのか、「面白いね」なんていいながら彼女の機嫌も回復(笑)
結局15時過ぎにホテルにチェックイン。当初はマインズビューパークに行こうなんて考えていたが、私自身絶対にいきたいといったポイントがなかったのでその場で就寝。

21時過ぎに二人とも起き、バーナム・パークのクリスマスライトアップを見に。

「こっちであってるの?」

「大丈夫。一回通った場所は間違えないから。ほらっ公園だ。」

ホテルからのアクセスはおよそ10分といった感じ。ライトアップを楽しむ親子やカップルがそこそこいました。ベンチはカップルだらけです。日本と変わりませんね。

「写真撮ろうよ」
しっかり睡眠をとった彼女の気分は上機嫌。ぎゅっと抱きついてきてセルフィー。
気分がよくってもキスに持ち込むのはNG。他人の目が気になるとか。ぷらぷら歩き、ベンチにすわり、たわいもない話。

「ねえ、あれ見て」

「あっ。。。もう最悪だわっ(赤面)」

キスをしている若いカップルを発見。

「あなたは絶対にやらないでよね。」

「もちろんやらないよ。」

最悪だわなんていいながら、その後もチラチラ見てしまうのがフィリピン人らしいというかなんというか(笑)

夜の公園を後にし、ホテルに戻る。付き合い始めてから始めての同じベッド。ベッドの上でもいろいろ話と経験をしたのはいうまでもない。
※彼女はカトリックでそのあたりのガードは固かった。。。
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