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2014年12月30日火曜日

のんびり彼女とエンチャンテッドキングダム(Enchanted Kingdom)-Day7-

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「明日はマニラの更に先にいくから早く起きてね。」
「エンチャンテッドキングダムは12時オープンで、19時クローズだから存分に楽しみたいから早くお願いね」

本旅行前に私がジップラインを下っている映像を見て「私もやりたい」といっていた彼女。ジップラインではないもののジェットコースターで同じようなものを楽しめるだろうと私が提案したものである。

当日朝、私は6時に起床。彼女はまだ寝ている。まあ、ここまでは想定どおり。

朝の身支度を整え、彼女の母親の手伝い。2泊3日分の服をバッグに詰め込み、こちらは準備完了。

一方彼女は、やっと起床。朝食を一緒に食べ、その後のんびりとシャワー。

「Hurry up!」

予定の時間より1時間ディレイしたところで彼女に声をかけると彼女は不機嫌に。

やっとのことでバスに乗るもいつもはベッタリの彼女は不機嫌のまんま。

「眠いから寝かせて」
(寝るわけではなく外の風景を見続けている)

結局14時過ぎにパサイに。ホテルにチェックインして荷物を置く。疲れたという彼女を

「絶対に面白いから」

といって半ば強引にLRTのギル・ピャット駅近くのJAMライナーターミナルへ。そこからサンタローザ方面行きのバスに乗りおよそ1時間。やっとのことでエンチャンテッドキングダムに到着。到着は16時30分ごろ。残る時間は2時間30分。正直、こりゃ彼女満足しきらないだろうなと感じたが、入園してみると状況はいっぺん。平日ということもあり、園内がガラガラ。並ぶことはほぼなく(閉園間近で乗った観覧車ぐらい)とっても快適。

フィリピン最大級なんていうからTDLなんかを思い浮かべたけど、比べる対象を間違えましたね。とってもコンパクトで、後楽園遊園地ぐらいの大きさかな?

最初にもっとも園内で怖そうなジェットコースターに乗せ
「ママーママーママー」と叫ぶ彼女をばっちり確認。私はもう大爆笑です。彼女は言葉では怒っているけど、顔は笑顔。
不機嫌だった彼女もみるみるうちに上機嫌に。





帰りのバスで、

「連れて来てくれてありがとう。本当に楽しかった」

といってくれたのが印象的。感謝を口にできる彼女だからこそ好きになれる。

帰宅後、チョウキンで炒飯買ってきて、サンダル買ってきてとわがままを発揮していたがまあ、良しとしよう。

夕食をホテル室内で食べてその日は就寝。

さあ、次は日本食だ。

追記:エンチャッテッドキングダムのほとんどの乗り物はフリーパスで乗車可能。一部さらに追加で料金を払うアトラクションがあります。(ゴーカートとか)
園内の料金は夢の国価格です。日本ほどじゃないけど、フィリピン人からしたら相当夢の値段かと。
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