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2014年12月28日日曜日

ストロベリーファームとカリフラワー-Day6-

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バギオ2日目。

チェックアウトを済ませ、彼女が行きたいといったストロベリーファームへ。
ホテル前のジープニーに乗っておよそ30分ほどのところ。写真はストロベリーファームである。苺以外にもレタスや大根、長ねぎなどが植わっていて彼女のイメージしていた時間がゆったりと流れている高地となった。

「これはなんていう植物なの?食べられるの?」
「これは知っているわ。○○でしょ」
「ねえ、こっちをみて」

私的にはもっとも幸せを感じる瞬間である。
ストロベリーアイスは1つ40ペソ。

!」

二人で声をそろえて販売しているおっさんに言ったときは笑ってしまった。

ファーム近くの大衆向けセルフサービスの食堂で昼食を済ませ、バーナムパークへ。


ボートと自転車に悩む彼女。タンデム自転車がいいと思っていたが彼女がスカートであったため、トライシクル(ノンモーター)で60分じっくりと楽しみました。
一人、バックパックじゃあ絶対に楽しめない過ごし方。

「さあ、土産を買っていこう」

パブリックマーケットに行ってカリフラワーとブロッコリーをあわせて1キロ購入。
※大きな茎がついたままの販売であるため、日本で購入する際の量よりずっと少ないことが調理して発覚。

バスに揺られて彼女の家に戻った後、ブロッコリーを母親に渡す。
すると母さんは「ぽかーん」

「どうやって調理するの?」

「えっ?」

「○○(彼女の名前)、調理方法知ってるんじゃないの?」

「知らないわ」

なんていうチョイス。食べ方を知らないなんて。

「では、調理しましょう」

結局、ゆでて塩で食べるサラダスタイル、ゆでたものをガーリックオニオンオイルで炒め、トマトとコンソメスープで味を整えた洋風スープの2品を準備。彼女の家族には好評。特に洋風スープが好評だったようだ。コンソメの力、偉大だわ。ガーリックオイルも大好きだしね。彼女らは。

その夜、「夜の散歩」に行きたい気持ちはあったものの疲れたので、寝かせてくれと頼み、ベッドサイトでおやすみのキスのみ。

さあ翌日はマニラだ。彼女が早く起きるだろうか。不安は見事的中した。

続く。
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