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2015年1月5日月曜日

彼女のおばと土産話-Day10-

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夜遅くについた私たち。それでも彼女のおばは私を含め暖かく歓迎してくれた。

私はマニラの悪い空気と汚い雨に「シャワーを浴びたい」と到着早々、図々しくお願いしてみたが快諾。早速浴びて、彼女のおばと息子二人、娘と談笑。こちらも初対面なので、一通りの自己紹介をしたのち、21歳と19歳の兄弟と主に会話。

なにやら彼女は私について話しているみたいだそ?

彼女が一通り話しを終えた後に

「私について話してた?」

と聞いてみると

「うん」

「泣いた話も含めて?」

「うん(笑)」

「それでなんだって」

「泣かせるなだって」

「(笑)」

といった感じである。今回は初めての体験も多かったので土産話は尽きないようだ。

彼女と彼女のおばはともにおしゃべりで、普段相談にのってもらっている中なのか、すごくおしゃべりをしているのが印象的だった。

そして、おばの家の大黒柱は不在。ここの家も出稼ぎなのかな?と思っていたらところおじさん帰宅。

彼女の親類で年上の男性はなんとこれが始めて。恐縮しながら挨拶。
おじさんは気さくな方で、養殖漁業をおこなっていたが価格下落で店じまい。現在は椅子を作る家具屋さんを経営しているようだ。

夜も遅かったため、彼女と同室で睡眠(同室なんだ(苦笑))

翌朝おじさんに家具の工房を案内してもらい、全て手作業、木を仕入れ、ボンドと釘で作る椅子の作製行程を見せてもらった。実にアナログ。これで儲かるんだ。
電鋸と電動ヤスリ、カンナ、釘とボンド。。。人件費も安いから初期投資も少なく済みそうだし良さそうだな。おじさんの営業力が最もキーなのかもしれない。

おじさんに職場を紹介していただいたあとは、彼女とおばさん、その娘とともにバスターミナルへ。

パンガシナンの彼女の家にダイレクトで行くバスを拾うのは大変だったけど、なんとか拾えて帰宅しました。

帰宅後は、私は疲れて「おやすみ」のキスを何とかもらってベッドへ。

彼女は家族と上記話含め、旅行中の話を楽しく話していたそうです(彼女の姉談)

次回は、再会した友人と再びのおば宅訪問。
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