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2015年1月27日火曜日

結婚式の違い

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結婚式について、少し面白いことを聞けたのでご紹介。

まず、基本的な違いとしてフィリピンでは結婚式を挙げることが結婚において不可欠(カトリックの場合)。例外もあるようだが、神父さんの許しが必要だとかそういった理由だそうだ。

どうしてこの話題になったのかというと、彼女の友人の彼が彼女を妊娠させたため、最近結婚したらしい。そして、彼が結婚資金をかき集めるのに苦労して借金もしているらしいとの話を聞いたためである。

フィリピンでは、妊娠させたら男性は二択を迫られる。

  1. 結婚する
  2. 逃げる
以上である。残念なことに「逃げる」男性もそこそこいるらしい。そして、男性が金持ちでない限り、女性は裁判等で訴えても取れる金がないので、あきらめるらしい。
結婚を選択しても、できちゃった結婚の場合、 お互いの理解が深くまで及ばず結局、分かれてしまうことも。残念なことにDVなどもあるようだ。。。現状については、シングルマザーの数を現地で身をもって確かめるのが早い。

話が逸れたが、結婚資金の調達に借金までしている話を聞いて、日本では結婚式は披露宴等も考えると金がかかるからやらないという選択をするカップルもいることを伝えた。そして、披露宴出席者には、祝儀を持参し受付時に渡す習慣を伝えた。

「日本では、祝儀を渡す習慣があって、結果的に披露宴代のちょっとしたカンパになったりするけど、フィリピンはそういう文化はないの?」

「うーん、パーティー中に年長者やお金に余裕がある人がお金を渡すことはあるけど」

「日本の場合、祝儀持参しないで式場に入るのは非常識だけど、全員からは徴収しないの?」

「徴収はしない。あくまでも金を持っている人があげるだけ。」

「そうなんだ。金額的にはいくらぐらい?」

「1000ペソぐらいかな。金持ちだったらもっと多いかもしれないけど」

「1000ペソ?!少ないね。」
※後から考えたら、多いかも。月5000ペソ稼いでいる人だったら月給の5分の1。手取り20万稼いでいる人でも、4万円。月収が3000ペソとかの人も多いから、それを考えると多いかも。

「日本はどれくらいなの?」

「うーん、普通は9000ペソぐらいかな。結婚する人とかなり仲がよかったりするとそれ以上出したりするし。実際、親友の○○には、30000ペソぐらい出す予定。」

「30000ペソ?!OMG。。。なんでそんなに払うの?」

「だって、普通は一生に一回でしょ。いろいろと世話になってるんだし、いいかなって。」

「ふーん」

「結婚式の値段は50000ペソぐらい?」

「そうだね。それぐらいだと思う。」

なお、結婚式ではパーティとしてクラブのように音楽を大音量でかけてダンスしたりして楽しむそうだ。
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