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2015年5月27日水曜日

映画とフィリピン人〜会話について〜

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少し前ですが『第9地区』の監督、ニール・ブロムガンプ最新作の『チャッピー』を彼女と見てきました。

「どんな映画なの?」

「いや、詳しくは知らないけど、この監督の作品は面白いと思うよ」

「そうなんだ。」

映画を見る少し前の会話です。
ちょうど手元に日本から持ち込んだ同監督の『第9地区』があったので、早速再生。
予習はバッチリです。

映画当日、本編放映中

「わお、この後どうなるの?」

「ははは、この人は悪い人なの?」

「ナイスチャッピー」

映画終了後

「あのあとチャッピーはどうなったの?」

とにかく五月蝿い。
ただでさえ、英語だけで理解不能な点も感じるのに、五月蝿いです。

面白いシーンで笑ったり、悲しいシーンで声を出して泣くのは、まあ文化と考えればいいでしょう。
しかし、
「この後どうなるの?」

には思わず

「は?!」

と言葉が漏れそうでした。
『初見の私が知ってるわけ無いだろ。そもそも先に答え行ったら、何が楽しくて映画見てるんだよ』

あまつさえ、最後の

「あのあとチャッピーはどうなったの?」

です。
『ストーリーラインを追えばわかると思うんだけどな〜』

丁寧に説明すると、さらに理解が高まったのか面白いと言い出す始末。
『最初はどう感じてたんだよ』

どこかのフィリピン人奥さんをもつ男性のブログにも書いてありましたが、今回の映画に限らず、テレビでもベラベラしゃべります。テレビに向かってです。

しかし、たとえ母国語のテレビ番組の内容について説明を求めても、多分こんな感じ、といった回答しか得られません。

過ごす時間が長くなってきたので、だいたいわかってきましたが、
まあ、だいたい話の8割は左の耳から右の耳に抜けていってますね。

「覚えられないのは別に構わないけど、そうだとしたらメモをとって」

とリクエストしてもほとんど取ることはありません。まあ、リクエスト自体、左から右に流れているのかも。

根気よく向き合うか、潔く諦めるかしかないですね。

ちなみに彼女の場合はじわじわとかなり速度遅めではありますが、成長が感じられます。

なお、私の感覚だと長女はしっかりしている感じです。まあ、長女は家族を支えている可能性もあるので、その辺を考える必要あると思います。
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