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2015年8月31日月曜日

小さな町、不機嫌な彼女~ドゥマゲッティへの旅~

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3日目は市内観光。まずは海岸沿いを歩き、その後ベルタワーを拝見。彼女は少しばかり祈りをささげていました。その後パブリックマーケットを散策し、デパートでウィンドウショッピング。シリマン大学構内を散策の上、空港へ行き帰宅という流れでした。

市内に関しては、あまり見所が多くなく、正直面白いところも多くなかったです。要は時間をもてあましました。
彼女がその日の朝から不機嫌で、その理由については、マニラに帰宅後の夜に発覚したのですが、とにかくどこに行っても
「へー」といった感じ。

「○○がいい?」


「そこは遠いから飛行機間に合わないでしょ」

「それだったら○○はどう?」

「警備が厳しくて入れないでしょ」

「じゃあ、どこ行きたい?調べてるんでしょ」

「知らない」

「何だそれ。俺は君のガイドではない。調べる時間なんていくらでもあったのになぜ調べていないんだ。」

こんな感じです。
とりあえず何とか土産だけ買って帰宅しました。

帰宅後に割と強めに「その態度なんなんだ」と問い詰めたら、
母親に500ペソ送ってくれないかと頼まれたが、彼女の貯蓄が500ペソなかったため断ったところ
親戚のおばさんに
「お前は母親が苦しんでいるときに旅行に行っていて親不孝もはなはだしい。彼氏からお金をむしりとれないんだったら彼氏と別れて即座に家に帰って母親の手伝いしなさい」
とのことで、かなりしんどい思いをしていたみたいだ。

『500ペソもためられない母親ってなんなんだよ。使用用途、農業用の設備ってそんなに計画的に貯金しろよ』
『おばさん、あんたにとって彼女の母親は姉妹なんだろ。自分だって子供3人育ててわりといい暮らししてるじゃないか。娘に金せびるなんてみっともない』

彼女の母さんは別にしてもおばに関しては、「彼女を悲しませた」という事実もあいまって今も心を許す気にはなりません。

まあ、彼女に500ペソを渡して何とか状況は解消。

彼女も貯金ができない体質らしく、財布は私が握るしか道はないです。
※私も浪費家なんだよな。。。

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