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2016年12月18日日曜日

ああ、これは確かに世界遺産"バナウェ、バタッドライステラス"

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フィリピンで気軽に行ける世界遺産といえば。。。
サンオウガスティン教会(マニラ、イントラムロス)でしょうか。
私も行った事がありますが、特別な感情を覚えた記憶はありません(苦笑)

でも、ここバナウェは違う!確かに凄いです!!

旅行に行く前の彼女との会話

「今度の4連休はどこに行こうか」

「どこでもいいよ」

「どこでもいいって。じゃあ、ガイドブックを見てみよう。」

「・・・」

「バナウェなんかどうかな?」

「バナウェ?!マウンテン州??バイクじゃいけないでしょ。登れないよ」
※彼女は勘違いしてましたが、正確にはイフガオ州です。

「いやいや、そんな急な坂なわけないでしょ。」

「え~、心配だから私反対」

「え、どこでもいいって言ったじゃん。黙ってついて来い。」

「心配だな~」

いつも、想像だけでものを話すところは私の彼女の嫌いなところ。

話がそれましたが、
まずはマニラからの道のり

EDSA通りを抜けて、マニラノースロードで北上、マッカーサーロードとのジャンクションを
そのまま直進して、サンホセに抜けます。
その後は以下の画像のとおりサンホセ先の峠を抜け、ソラーノの先のジャンクションを左折
(バナウェの看板あり)山岳地帯を抜けるとバナウェです。





心配していた道の状況ですが、舗装されている道でしたので、楽でした。
彼女がいうようなバイクで登れない坂もなし。

ちなみに、路線バスもサンホセ以北のルートは一緒かと思います。
それ以前はしりません。

バナウェに入る前に「バナウェにようこそ」的な道看板があるのですが、
その先に行くと道越しから棚田がきれいに見えてきます。



きれいに見えますが、面積は大きくても、日本に能登半島の方がきれいです。

だが、しかし!!!

私が行った棚田はバナウェのさらに先にある、バタットという場所。
バイクで行った私ですが、バタット村まで道がなく、まさかの30分弱のトレッキングです。

「え、がけ崩れで先いけないとか?聞いてみて」

「(タガログ語)」

「歩いてしかいけないって」

「え。。。予定外、バイクはどこにおけば。。。」

おっさん「ここでいいよ。ヘルメットもおいてっていいよ」

「おっさんありがとう」

「駐車料金60ペソね」

「やっぱりか、ってか高くないか?!」

そんなこんなで歩いて行きましたが、歩いた先に広がるバタッドライステラスは最高でしたっ!



山の頂上付近から続く棚田は、"天国への階段"というキャッチ文句も納得です。
携帯の電波も届かず、電気はあるものの、素朴な生活。
そこに住む人はその地方の顔を色濃く残しており、非常に魅力的です。
(紀元前からあるというのがさらに驚き)

やはり、昔の人は凄い。バイクに乗っている時間が長い分、彼女の文句も多かったですが、
これをみた彼女もやはり私同様、興奮していました。

バナウェの市内を抜け、ボントック方面にライステラスのビューポイントがいくつがありますが、
私は絶対にバタッドライステラスをオススメします。
バナウェからトライシクルでいくのが一般的なようですが、トライシクルでは遠いので、
市内のツアーかマニラからのバンでのツアーなどに申し込むのもひとつの手かと思います。

私はかなりオススメの場所です。

泊まった宿で知り合った従業員の女の子とFacebookで友達になりましたが、田舎くさくて
最高です。



フィリピンに1週間単位で滞在されるかたはぜひ行ってみてください。
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